船乗り将軍?:その7



写真1
・・・くっつけます。接着剤はエポパテ

ちょっとナナメすぎたか。
まあ、硬化前に修正します。

剣帯なども作り始め。
剣をぶらぶらさせずに固定させようと思うと、ひっかけたり巻きつけたり、本当はもうちょっとゴチャゴチャしそうな気はするけど、よくワカランのでシンプルに……

写真2
写真3
・・・金具っぽい部分もエポパテで。フリーハンドで何となく。

リアルに考えたら必ずしも本体に密着せず、宙に浮く部分も出てきたりするんだろうけど、このサイズのワンオフでめんどくさいことを考えたくないのでテキトーにゴマカシ。

写真4
写真5
・・・例によってテキトーにプラ版を積層し、テキトーにエッジを落としますた。

写真6
・・・立たせるとこんな感じ。

あとはもう仕上げですねー

写真7
・・・タコ糸をほぐして1本にしたものを二重に巻きつけてサフを塗って固定。

写真8
・・・テキトーな長さで結び目を作った上で余った糸をカット。
サフをしみこませて糸全体を固めます。

写真9
・・・先端にエポパテを盛り足して造形しつつ、さりげなく、足と接着して固定。
これも複製を取るとした場合、どうしたものかと悩む部分ではあるますが……
ワンオフなら、まあ、これでいいか。とか何とか。
日本の軍装―幕末から日露戦争
日本の軍装(1841〜1929)改訂版 幕末から日露戦争 [ 中西立太 ]
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 14:36 | 【実作業.1】 造形・制作過程