船乗り将軍?:その6



世の中○○不要論は山ほどあって、海軍さんに軍刀は必要か否かというのもその一つ。
実用上はまず要らない。
基本、儀礼用。
「かっけー」が大事かどうかで意見が分かれるのでそれはそれでいいですが。

問題は短刀・長剣、二種類あることだな……

写真1
写真2
写真3
・・・個人的には海軍さんには短剣のほうがまだしも似合う気がするのでとりあえず作ってみた。
0.8mm真鍮線を芯にエポパテでテキトーに。

軍艦の上で長剣なんかガチャガチャぶら下げてても邪魔なだけでかえってかっこ悪い気がするですが……
コンパス狂うとか何とかいういまひとつ真偽が謎な話もあったりするですが……

マスゴミというのは今も昔も頭が悪くゴミらしく、やたら軍刀を持たせて写真を撮りたがるとか何とか。
モデルの写真もよくよく見ると、やっぱりこれは長剣(指揮刀)だよなーといふことで。

写真4
写真5
写真6
・・・しょーがないので長剣も作ります。
0.8mm真鍮線を芯にエポパテで以下略。

剣というか太刀なんですかね。反りが入ってるし。
まあ、いいですが。

写真7
・・・上着のモールドとか、勲章の類も作るます。
スパチュラとかとかこのへんとかでやわらかいうちにちまちましつつ……
硬化したら軽くサフとか塗って、細部の見分けをしやすくしたり。とかとか。
まあ、テキトーにそれぽくなればいいかと。

ついでに顔とかにもサフ塗ってますが。
そろそろ細かいモールドを確認して微調整しつつ、磨いたりもしてみたい。

写真8
・・・という感じの作業の最中。
とりあえずまたサフを塗ったあとくらいか。

大まかな形はほぼ出そろったので、あとは仕上げていく感じかと。
まあ、その前に指揮刀をくっつけないとですが。
日本の軍装―幕末から日露戦争
日本の軍装(1841〜1929)改訂版 幕末から日露戦争 [ 中西立太 ]
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 19:13 | 【実作業.1】 造形・制作過程