船乗り将軍?:その4



写真1
写真2
・・・上半身も盛る。
将官の軍装にもいろいろあるっぽいけど、めんどくさいのでできるだけシンプルなものを……
金モールとか作りたくないしー
といふことでこれと同じスタイルにする予定。

写真3
・・・髪の毛を盛る。
印象が近づいたんだか離れたんだか……💧
まあ、今後も隙あらば調整といふことで。

さて。

おーざっぱにではあれ本体の作業がだいぶ進んできたので。
小物類もそろそろやっつけ始めないと足踏みの要因になる。
ので、

写真4
・・・エポパテで円盤を作って、そこに筒状に盛り足して。

写真5
・・・鍔を盛ったら帽子の原型。
あとは削って整えて。。。

写真6
・・・見やすいようにサフで色分けしたうえで、エポパテでエンブレムをちまちま作ってみます。
まあ、雰囲気だけですが。
とりあえず錨マーク。

写真7
写真8
写真9
・・・若干オーバースケールなのはしょーがないとして、とりあえずエンブレム自体はこんな感じか?
あともうちょっとつけ足すパーツがありますが……

写真10
・・・とりあえずこんな感じで持たせます。
エポパテで軽く指を作りつつ接着する感じ。いじりすぎるとかえって台無しになるのでホドホドですが……
細かいことは、硬化後、手首を切断してから整えていくことになろうかと。

上着のラインとかも軽く彫ってます。
日本の軍装―幕末から日露戦争
日本の軍装(1841〜1929)改訂版 幕末から日露戦争 [ 中西立太 ]
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 14:15 | 【実作業.1】 造形・制作過程