船乗り将軍?:その3



写真1
・・・足についてはいまだにうまく言語化できませんが、まあ、とりあえず頑張って肉付けする。

例によって腕は後付け。

頭部〜胸郭〜骨盤、というブロックは背骨でつながってるし、足というのもその骨盤からわりと直結。
したがってこのあたりは「一連」のフォルムとして作るのが自然かもだが、腕といふのは……

とりあえず上の画像ではエポパテが余ったので右肩だけ少し盛ってますが、こちら等何度か与太を飛ばしているような構造なので、意識してみると吉かどうかは自己責任。

写真2
・・・金属線というかハンダを芯にして腕を盛る。
別にハンダでなくてもいいですが。やわらかいので万一露出したときの処理が楽、かと思って使ってます。

写真3
・・・しかしやわらかいのですぐに歪む。
ので、まあ、とりあえずは固定するのが先決。

写真4
写真5
・・・芯さえ固まればあとは好きに盛っていけばよいわけで。

写真6
写真7
・・・順序が前後したけど手首とかも作ってます。
(身体を作る→服を着せる、が順序というものでバランスが取りやすい、わけで。実際には袖を盛る前に、なんとなくのカタマリていどでも、手首のほうを先に作り始めてます)
このへんで与太を飛ばした、指の曲がる位置、とか豆知識程度にでも知っていると役に立つかどうかはどーなんだ?

写真8
・・・ズボンとかも盛っていく。

腕にしろ足にしろ胴体にしろ、
ホントはもっときちんと人体〜って感じで作ってから服を着せるのが本道かもしれんが。
間接位置とか大体の肉付きとかさえあれば、あとは慣れでナントカなるかなーといふことで、この程度。
まあ、パテはどうしても厚みが出るので、縮尺模型で人体を完璧に作ってしまうと、服を着せるときに困るというのもあるけど(本当の意味で1/12のフィギュアを作るというなら、本当は、布の厚みも1/12にしないといけない≒物理的に無理。素体はあくまで素体として細めに作るが吉か)
WAVE(ウェーブ) エポキシパテ 軽量タイプ
ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 20:44 | 【実作業.1】 造形・制作過程