陸軍大臣:その8



写真1
写真2
・・・肩章とか細かいとこも塗る。
このあたりはわりとテキトー。
どんな勲章をつけてるのか、肩章もこのスタイルでいいのかとか、軍服の決まりには時期的なものもあると思うですが。
まあ、あくまで雰囲気だけということで。

写真3
・・・このへんからはエナメルの作業ですね。
白目。もちろん純色ではなく黒とか肌色とか微量混ぜて周りから浮きすぎないようにしてます。
はみだした部分は拭きとればいい。というか拭き取る前提で塗る感じです。

写真4
写真5
・・・黒目とか眉毛とかも描きます。そして拭いて整えます。
この「黒」ももちろん純色ではないです。

写真6
・・・襟にクワ型章を追加。
モデルに使った写真に貼ってあったのでなんとなくモールドしてしまったので塗るだけ塗っておいた感じです。
例の箱を持っているような時期にもこれをつけることがあったのかよく知りませんし、色も歩兵科にしては暗くなりすぎた気もしますが(でも明るいと浮くしなー)
まあ、雰囲気だけです。
文句言うくらいなら教えろや💢(逆ギレ
ということで。

あー、ちなみにこの襟章は、アクリル系で塗ってます。
今さら下地に影響するような塗料で細かいマークを塗るのは面倒だったし、かといってあとで全体にウォッシングとかする可能性もないではなかったので、エナメルの影響を受ける塗料もイヤダナ―ということで。
間を取ったらアクリル系。でした。
まあ、どうでもいっちゃいいんですが。
滅多に使わないくせに昔々この講座に入ってたやつが未だに余ってて、しかも使えたのでw

閑話休題。

写真7
・・・軍刀の握りの部分も菱型の模様とか描きこんで、多少は巻いてある感をアピールできないかなーと。

これで完成……といきたいところですが。
写真7に写ってる房の部分が落っことして割れたので💧
ラッカークリアで接着したあと、少し削って塗りなおします。アーメンドクサイ。が、まあ、模型製作なんてこんなもんだ💢
上野文盛堂 SS150 SUPER SABLE 5/0
文盛堂 プラモデル塗装用 形状記憶 精密面相筆 SUPER SABLE インリターン5/0 SS150
posted by 零無 at 00:41 | 【実作業.2】 塗装過程