陸軍大臣:その3



写真1
・・・エバグリの平プラ棒を芯にしてエポパテを盛ってみた。
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取扱店が少ないうえに、バリエーションが豊富すぎてちょうどよいのを探すのがアレですが、あれば便利。

写真2
・・・曲げてみた。
力ずく(笑)

写真3
・・・硬化したら削って磨いて整えて。

写真4
・・・細かいところをつけ足して……

写真5
・・・こんな感じになってきた。

まあ、軍人さんならいつものことやね。

写真6
・・・こっちはタミヤのプラ角棒。5×5mmのぶっといやつです。
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写真7
・・・そこにやっぱりエポパテを盛って。

写真8
・・・削って磨いてサフなど塗るとこうなった。わけで。

これだけだと何のことだかワカランとは思いますが。

写真9
・・・要するにこんな感じで持たせる予定なわけです。
ちょっとした小箱のつもり。

「私は嗜みませんので」でピンときたら腹芸説。
何言ってんだ自分。

小物ができれば本体のほう、ということで。

写真10
・・・膝下にラインを彫って。

写真11
写真12
・・・ズボンのボリュームを盛っていきます。

このあたり、何の資料もなければシワやら何やらで悩むしかありませんが。
軍服というのは、ある意味資料が豊富。画像だけでなく、立体化の先例も掃いて捨てるほどあるので、細部はさておき、大雑把なシワの感じとかは、参考になりそうな画像がわりと簡単に見つかりやすいかとは思います。シワの感じ、というだけなら、別に皇軍でなくてもいいくらいですし。

まあ、画像があっても再現できるかどうかは話が別なので、当ブログの腕に期待されても困りますがw
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タグ:エポパテ
posted by 零無 at 21:19 | 【実作業.1】 造形・制作過程