陸軍大臣:その2



写真1
・・・顔はまだまだいじるですが、並行して、棒は用意しておく。

写真2
写真3
・・・間の写真がなくてアレですが💦
その棒を足の芯にして、胴体のほうも作っていきます。
足裏にエポパテを盛ってカッティングマットの上に立たせて、底を平らにそろえたりもしてます。
まあ、自立は気休めですが。

写真4
・・・やわらかめの金属線を芯にして、
goot 模型工作用はんだ SD-66

写真5
・・・腕のポーズもおざっぱに固めてみます。
細かいことはあとで調整。
さわっても歪まなければとりあえずはよいか、くらいです。

以上の工程について気になって時間があり余っている人は過去記事という名の黒歴史に目を通して時間を無駄にしてみるのも一興かどうかは自己責任で。
背骨
胸鎖関節
原型製作:6.比較的一般的な芯製作方法について
あー、削除してぇー

閑話休題。

話がややこしくなるので胴体のほうを一気に書いてしまいましたが。
並行して顔もいじりつづけています。
一回はかなり大幅に修正。
小さくてわかりにくいでしょうが、上の画像でも、写真4と写真5でわりと顔が別人になってたりしますw

で、その顔のほうですが……

写真6
・・・とりあえずモールドを見やすくするのと、今後いじった箇所との区別をつけるため、サフを塗っておきます。
GSIクレオス Mr.フィニッシング・サーフェイサー1500 グレー 【SF289】
現状ではどっちかというとビリケン宰相かよというかなんというか💦

写真7
・・・まあ、写真を見ながらいじっていきますが……

写真8
・・・イケメンすぎたわ💦
誰だオマエ状態ww

原因は目の位置が下すぎたというか、鼻が短すぎたというか、あと眼窩の彫りも深すぎたとか、言語化しにくいアレやコレやがありますが……

写真9
・・・とりあえず眼窩をえぐって眉梁を上へ移動しつつ、エポパテを盛り、あらためて下瞼から目を作り直し。
それに合わせて周辺、ついでに写真を見ながら顔の輪郭も修正して……

写真10
・・・上瞼も盛って目を整えていくと同時に、眉梁との落差も浅くしていくます。

写真11
写真12
・・・あらためてサフを塗ってみてモールド確認。
万全ではないけどだいぶモデルににじり寄ってはきたか。
まあ、これくらいならナントカあの人だと言いはって言いはれないことも……
どうだろうねぇ💧
まあ、もうちょっといじったりもして……みます。
ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ
WAVE OM-091 ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ 60g 《パテ》
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 15:45 | 【実作業.1】 造形・制作過程