ダムの人:その5



写真1
写真2
・・・シャツとかネクタイとか。

ズボンのシワは、股間に縫い目があるわけで。そこから左右へ放射状に布が引っ張られつつ、立膝によって片方はそれが折りたたまれてる感じ……か????

写真3
・・・前回悩んだ部分ですが。
史実的に正しいかどうかは致し方ないとしても。
物理的にはある程度それっぽくはしておきたい。

といふことで。

とりあえず靴をモールドしつつ……
膝下を上限にゲートルの範囲も決めてしまいます。

写真4
写真5
・・・おーーーーまかな形は見えてきたので、いったんサフを塗ってみた。
あとはここから修正とか追加とかの作業になるかと。

写真6
・・・追加そのいち。ベルト。
ナイフで段差モールドを彫ったあと、ベルト通し(ベルトループといふらし?)をエポパテで追加してます。

写真7
・・・修正そのいち。
左腕。
当初はわりと突っ張ってる状態で作りましたが……有名な銅像だと、肘は曲げてるのかしらね? 袖の具合が微妙に謎ですが……多少なりとそのイメージに近づけておこうかと。
実際にやってみればわかりますが、こういうポーズで肘を曲げると、エルボーは外側を向くので……その状態を意識して盛ったり削ったりしたらこうなった、的な現状です。
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タグ:エポパテ
posted by 零無 at 16:30 | 【実作業.1】 造形・制作過程