ダムの人:その4



写真1
写真2
写真3
・・・上下とも少しずつ服を盛っていってます。
有名な銅像があるのでわりと参考にはなる。ですが。

その有名な銅像でいまいちよくわからんのが靴というか足まわり。



膝から上はもちろん普通にズボンなわけだが。
膝下はぴっちりしているというか脛のラインがハッキリ出ているわけで。
想定できるのは、
a)半ズボン
b)脚絆・ゲートル
c)ロングブーツ的な何か?
なのだけども、ひざ上の布感のある部分と、脛のピッチリした部分の境目が、銅像だとどうにもはっきりしない。
半ズボンなら裾が開いてるはずだし、ゲートルの類なら、ズボンを絞っているわけだから、そこに段差的なものができそうなものだがそれもない。そもそも銅像にはグルグル巻いてある感じのラインがあるわけでもない。

ちなみに映画「KANO~1931 海の向こうの甲子園~ [DVD]」では長靴を履いているけど、これが正解かというとンなわけはない。

銅像の足もとを見ればわかるが、「靴紐」が存在する。だから映画のようなゴム長ではない。
かといってブーツ的なものかというと、銅像だと、その靴紐が足首までしかない。これでブーツだとすると実用的に意味がなさすぎる。

むー。

まあ、たぶん、長ズボン+普通の靴+ゲートル巻き、という状態が、銅像的な省略でああいうふうに見えているのだろうと自分を納得させて続行することにしておこうかなー、という感じです。
(追記:その後、「烏山頭に咲く大輪の花」をチェック。どこまで正確な情報かは知りませんが、銅像制作時のエピソードとして「作業着、ゲートル巻き」となってはいるようです。銅像のもとになった本人写真も載ってますが……小さい💧)

写真4
写真5
・・・後ろからと横からと。
シャツのシワ的なものは、銅像が参考になるのでわりと楽にできてきた気がしないでもない。
何せ台湾でコレを知らないやつはモグリというレベルの銅像なので、画像は大量。まあ、代わり映えしない写真ばかりといえば言えるけど、ググれば変わったアングルもないことはないものです。
といって、完全再現は無理なので、雰囲気だけですが。

まあ、そんな感じで。

さりげなくモチーフばれした今日この頃でございました。


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posted by 零無 at 22:16 | 【実作業.1】 造形・制作過程