白拍子:その3

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


写真1
・・・腕も盛っていきます。
尺骨ガー橈骨ガーと言いだしたらキリはないですが、さすがに白拍子のあーんな袖をかぶせることを思うと、そこまで考えることもないと思ふ。

写真2
・・・で、「あーんな袖」ですが……
またなんか妙なことをやり始めた💧
素直に垂らしておいてもいいんですが、まあ、ノリで。

写真3
・・・こうなってくると問題になるのは手首とか扇ね。
細かく磨く作業とか考えると、別パーツのほうが楽ですが。。。
ポーズとかバランスとかきれいにまとめるためには芯の段階で腕とつないで服を着せていった方が楽に決まってるわけで。。。

作った後に分割して別パーツ化すればいいだけとも言いますが、袖の布がどんなかぶさり方をしてくるかわからんようなポーズになってきたので、あとで切るのはメンドイなー、とか……

とりあえずどうとでもできるように扇に手首っぽいものをつけ足して磨いてサフを塗っておいたです。

写真4
・・・まあ、結局くっつけて作ったですけどね。
がむばって磨けば分割しないですむかもしれんし。

写真5
・・・後ろから見ると、こう。
舞の最中にくるっと袖を巻いてる状態といふことで……
袖の長さとかいろいろわかりにくくなる💧
やめときゃよさそうなもンですが……何か変化が欲しかったんだよぅ

写真6
写真7
・・・髪の毛とか袴とかも整えていく。
あー、袴の折り目は巫女さんとかと同じでいいのかしらね??
白拍子って、一応、男装のはずですが……決まりとかあるんか?
画像ググってもコスプレだとそのへんテキトーかもしれんしなぁ……

髪の毛は……どうせ烏帽子をかぶせるわけだし頭頂まで作らなくていいといえばいいですが(このへんとかは作らなかった。けどあれは曲がりなりにもモデルがいたので「見たまんま」作るということもできたわけで)、バランスというか見た目の印象をわかりやすくしておけば、それはそれでかえって楽なので。

本体がここまでできてきたとして……

写真8
・・・プラ平棒。
エバーグリーン プラボウ 平棒 0.5 厚 1.0 幅 70EG122
切り出して手で曲げただけです。わりと折れずに曲がるもんだね、エバグリ。

写真9
・・・そこにエポパテ盛って整形していく。
これを太刀にしていきますが……

これも、なあ……

細くて折れやすいパーツなので、本体の作業中に接着するのは気が進まないけど、これの位置が決まらないと袖の盛り足しもできないといふジレンマがあり。

太刀緒周りとか細部まで作りこみたい気もなくはないですが、するってぇと腕から分割しないとどうにもならず。しかしそこまでやったところで、どうせ袖の布をかぶってあらかたは見えなくなるんですよねぇ。
複製前提なら分割一択ですが。ワンオフだしねぇ……そのまま埋めちゃえばいーじゃんって誘惑がががw

まあ、どっちにしろ太刀自体は先にある程度仕上げておかんとなー、というところです。
ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ
ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ【OM-091】 【税込】 ウェーブ [WAVE ケイリョウエポパテ]【返品種別B】【RCP】
posted by 零無 at 14:43 | 【実作業.1】 造形・制作過程