奈良時代朝服:その8



写真1
写真2
・・・例によってプラ板を積層してエッジを落として簡単な土台を作っておきます。
エバーグリーン プラ板 ホワイトプレーン 1.0mm厚 (2枚入り)
京商 エバーグリーン プラシート ホワイトプレーン 1.0厚 60EG9040
厚みはテキトーだし田宮でもなんでもいいですけど。

写真3
写真4
写真5
・・・顔の最終調整。
左目の眼球が右目に比べて奥まっていたり瞼が微妙だったり、よくわからんですが、気になったらしい。
……UPで見るとまだ何か不揃いな気💧もするけど。
まあ、実物だとそこまで違和感はない……かも。

写真6
・・・もうそろそろ仕上げたい。
磨いてサフ、磨いてサフ、をくりかえします。

最近とみに霧をまきちらすのがメンドーになってきたのでサフも筆塗りです。
GSIクレオス Mr.フィニッシング・サーフェイサー1500 グレー 【SF289】
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大きい傷は補助的にラッカーパテなどもつかって埋めてます。

写真7
・・・磨き終わったらサフの上から塗装下地のを塗るわけですが。
ここも白サフとか大げさなものは使わず、ふつーにラッカー系の白を筆で塗っといたですよ。まあ、何とでもなるもんやね。
タグ:エポパテ
posted by 零無 at 21:28 | 【実作業.1】 造形・制作過程