外交官:その8



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小村寿太郎(1855〜1911):
日露戦争当時の外務大臣。ポーツマス講和条約締結、不平等条約改正(関税自主権回復)等の業績が高く評価される一方、満州利権にからむ桂・ハリマン仮協定を破棄したことで後の日米対立の遠因を作ったという批判も根強い。


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写真8:サイズ比較

1995年のヴェノナ文書公開以降、大東亜戦争の黒幕はコミュニストだった、という話に史料的根拠ができて、陰謀論の一言では片づけられなくなっていますが。そもそもコミュニズムというと、レーニンもトロツキーもユダヤ人でして、後のゾルゲグループが近衛内閣に浸透して事変拡大をはかった筋書(敗戦革命・世界同時革命論)の出どころはこのレーニン。
で、ハリマンもシフもユダヤ人だったりして、日露戦争当時の彼らの日本支援は、ロシア革命の側面支援の性格がある。
……桂・ハリマン協定が単に米国と手を組むというだけのことならいいけど、むしろこのユダヤ・コミュニストたちと手を組むということを意味していたのだとしたら、正直、ぞっとするよなと思う今日この頃。後知恵で小村を悪く言う奴らに与する気にはなれないし、そもそもその「後知恵」自体が的を射ているかどうかもわかったもんぢゃねーなと思うわけでつ。

……ちょっと鼻が太かったり、顔が短かったりしたかな?
ま、とりあえず完成ってことで。

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posted by 零無 at 15:24 | 【まとめ】 完成