1/35村娘:その2



上の本、何かの足しになるかと思って買ったけど、
えらいちゅーーーーーとはんぱな内容だった今日この頃。

身長45mm
1/35の迷宮物件、
とりあえず無理やり完成。。。

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

例によって写真がまともに撮れませんが何か?
だってこんなサイズなんだもん。。。
↓↓↓
写真7
写真8


◆製作関連記事
1/35村娘:その1




えーと・・・
ウチのブログ的に多少はハウツーっぽいことも書かなきゃならんかと思わないでもないですが。。。このサイズ、経験不足でえらそーに書けるほどの蓄積がないたらーっ(汗)
ほかのサイズなら云々なのかよとかのツッコミはおいといて・・・

とりあえず塗装過程の写真だけ若干。。。

写真9
写真10
写真11
写真12
写真13
・・・写真9〜11くらいでざーっと基本色を塗ったあと、写真12あたりからグラデとか入れていってる感じです。

油絵のアップとか見たことあると思いますが、
油絵具はマチエールが荒いです。
古典派の写実的な絵でもアップで見ると表面ガタガタ。。
それで45mmのフィギュアなんか塗ると・・・あせあせ(飛び散る汗)

めちゃくちゃに薄めて重ね塗りすれば多少はましかもしれませんが、、、、マチエールを殺したいなら、こんな乾燥の遅い絵具を使う理由が、個人的にはよくわからんくなっていきます。模型用塗料で十分。

大き目の模型で効果として荒いマチエールを使いたい場合に使うとか・・・
メインは模型用途料で塗って、油絵具は効果を出すのだけに使うとか・・・
なんか工夫が必要っぽいかも。

手で持って眺めるぶんには大して違和感もないんですけど・・
アップで写真撮るとなぁ・・・・・たらーっ(汗)

まあ、そんなこんなで途中からですけどエナメルとの併用を試してみたりもしたりしなかったり。。。
下地の油絵具が乾燥したあと、エナメルで影色、油絵具で明色を入れてみたりしてます。

目を描くときはエナメルと油絵具を混ぜたりもしました。
エナメルを薄めると流れる、薄めないと筆先がすーぐカスカスになって細かいとこに乗らない・・・・ので、薄めたエナメルに脂絵具の粘度を足す感じかも。気休めかもw

とりあえず混ぜようが何しようがぜんぜんだいじょぶなのはわかった。ブレンディングも普通にできます。油絵具をかき混ぜるとそれこそ筆跡が・・なのでこのほうがいいかも。

油絵具は基本、マットで仕上がるのでトップコートの必要はあんましないそうですが・・・
諸事情あって軽く吹いてます。
ただし、マチエールが荒い部分は粉を吹いたように白くなる危険があるので(マットというのは表面をざらざらにすることですが、マチエールの凸部にばっかり粉がつく結果??)、事前に光沢のトップコートを吹いてから、つや消しを吹くみたいなこともやってみたけど気休めかなあ・・
マットとは逆に光沢というのは表面をつるつるにすることなので・・クリア層で覆えばマチエールのガタツキが多少は平滑にならんもんかと。。無理かたらーっ(汗)

まあ、なんやかんやで実験実験w
posted by 零無 at 16:11 | 【まとめ】 完成