ポリパテ胸像:その4



画家ダヴィッドの小品より、
「帽子を被った男」

とりあえず完成。

いろいろ満たされないですが、
これにこだわるより次へ行けってことで。


写真1

写真2

写真3

スライドショー(別窓でyoutubeが開きます)


◆製作関連記事
ポリパテ胸像:その1
ポリパテ胸像:その2
ポリパテ胸像:その3



以下は駄文。
読まんでいいとこだと思う。









~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近、油絵具を使ってますが。
これ使うときに問題になるのは、
個人的にはマチエールかな〜と思います。

模型用塗料は液状なんで、
流れてなじんで、筆跡は残りにくい。

油絵具はぺーストなんで、
筆跡が盛り上がったりして刷毛が残る。

アップにすると目立つ。
誹謗中傷しかできないオタクは「きたねー」としか思わないでしょうね。

が、絵の世界ではマチエールっていう言葉もあって、
それも味わいのひとつ。

マチエールの粗密をコントロールできるのなら、
表現の可能性は広がるはずだし、
PVC完成品とは違う塗りができるはず・・・
はず・・・・・・な気はしないでもない今日この頃。

色彩や構図はきっちり理論化、体系化されてるわりに、
マチエールはまだなんか謎もあるらしいんで、
趣味で好き勝手やる甲斐もあるんかな。。。
みたいな気がしないでもない感じです。

↑本気でどーでもいい話だな、おい。
posted by 零無 at 16:30 | 【まとめ】 完成